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zoom RSS 似合う色をバッチリ選ぶ

<<   作成日時 : 2007/04/12 20:53   >>

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化粧品売り場で口紅やアイシャドーを試した時は、
すごく似合っていたから買ったのに、
いざ使い出すとなんだか色の感じが違うー。
とか、試着した時は顔移りがいいと思った洋服なのに、
実際着てみると微妙に感じが違うー。
そんな経験はありませんか?
これらは光(照明を含む)違いでおきる現象なのです。

まず普段の生活する光を考えてみます。

普段一番多く生活しているのは日中なら外の光や
照明は蛍光灯の乳白色の下です。
肌の色や紙の色、化粧や洋服の色がそのままの色で出てきます。

電車の窓に映った顔にショックを受ける人がいるそうですが、
実はアレが一番素の状態に近い自分自身なんだとか。

ひえぇっ!

それとは相対的な照明として洗面所や食事に行った時や
デパート内の黄色っぽい照明や間接照明があげられます。

この黄色っぽい照明というのは3割増しくらいに
女性をキレイに見せてくれるといいます。

レストランやダイニングの照明もこの色を使うのは料理が
美味しそうに見えるから。

この光の下でモノを見ると、とにかくキレイに見えるので
似合っている!とちょっぴり錯覚をしてしまう事があります。

この微妙な錯覚が、買ったときとイメージが違ってくる大きな原因です。

じゃあどうすればいいの?

きららは化粧品ならカウンターで試した時に即買いしません

どんなにショップの人や一緒にいる友人が「似合う!」と絶賛してくれても
一番生活する時間が長い白っぽい普段の光の下で見てどうか確認します。

これがビックリするくらい違って見えるから驚きますよー。

洋服も出来れば外に着て出て確認したい所ですが、それはムリですね。

これはもう数をこなすしかないかもしれません。

慣れてくるとデパートの光の下でこのくらいの色だったら、
外に出るとどんな色になるのかだいたい分かってくるものです。

化粧品ばかりは肌の色との兼ね合いもあり洋服のように
単純にはいかないので注意です。

洋服も数をこなせない時は、手持ちの服で似合う色の切れ端
(洋服買った時にかならず付いてくる小さい布)を普段からサンプルで
持っていると分かりいいですね。

ただし、化粧品も洋服も
似合う色が一生に合う訳ではありません

20歳の時に似合った色が、30歳、40歳でも
変わらず似合い続ける事はありません。

私たち黄色人種は色白な人であっても、
年齢を重ねると肌のトーンがくすんでくることをお忘れなく。

その肌のトーンに合わせて似合う色のトーンも変えていくと、
妙に若作りした痛々しい?姿にはならないので安心です。

きららも日ごろから気をつけているつもりですが、
きららの姿が痛々しくなってきたら誰か早めに教えて下さい〜。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは本日も美しくあれ〜☆

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