きららの美人塾

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zoom RSS 命を繋ぐスープ

<<   作成日時 : 2008/01/16 22:05   >>

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スープといえば辰巳芳子さん!
料理研究家辰巳芳子さんのレシピ通りに作ったという
命を繋ぐスープを滋賀県で有機野菜を手がける
SOLVIVA農園の直営カフェ
びあんじゅーる(大阪府池田市)で頂きました。

塩分がものすごく控えめで優しい味です。
具合が悪い時にでも、す〜っと体の中に染み込んでいく感じです。

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スープ以外のお料理もオーガニック野菜を中心に、
まるでおばあちゃんの家を想像させる優しく、懐かしい味のお料理。
玄米もふっくらと美味しいです。

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ちょっと昭和の雰囲気が漂うレトロなカフェ内でゆったりと過ごしていました。

塩分や香辛料をあまり使わない
日本古来の食事を頂くと
気分が落ちついてくる

というのはきららの師匠?BL研究所富田先生談。

三国志の時代に塩分が人の精神を興奮させる事が知られていたらしく
戦闘時と平常時の兵士たちの食事の塩分調整をしていたそうです。

塩分で考えるだけでも食事と精神は密接な関係です

ストレスを感じ易い時には食事に注意を払うといいかもしれません。


食事に注意を払うといえば、現代では食材の旬がなくなっています。
先日、近所で丹波の野菜を取り扱うお店に行きました。
きららのお手製のヌカ漬けを作るのに野菜が欲しかったのです。

ナスビとキュウリを下さい

というと

今は冬の野菜しか置いてないのでありませんよ

お店の人に言われて、ナスビとキュウリが夏の食材だと思い出しました。


真冬に夏の野菜を作るにはビニールハウスに暖房を効かせて
野菜を夏だと勘違いさせて作っているそうです。

確かに一年中旬を選ばず野菜が手に入るのは便利かもしれません。
だけど、そうまでして冬に夏の野菜を食べなくてはいけないの?
地球温暖化が問題となっているのに、妙な話だよね〜?

数日前、1992年の奇跡のスピーチと言われる映像を目にしました。

ものすごく有名なスピーチらしいのですが
恥ずかしながら数日前までは知りませんでした。
知らなかったではダメなんだと思い知りました

きららが彼女と同じ年頃の時には、何も考えず野山を駆け巡っていました。
自分や自分の家族の健康と幸せだけでなく
もっと広い視野を持って命を繋ぐスープのように生きていきたくなりました

http://jp.youtube.com/watch?v=XjlUyVnDGIA


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは本日も美しくあれ〜☆

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